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「聴診記」9月号、更新しました

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当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」9月号が、更新されました。タイトルは 『2017年 夏が過ぎ、秋の候』です。ぜひ、ご覧下さい。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムへの参加

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 秋田大学医学部付属病院にて口腔がん撲滅委員会主催のセミナーが開催され、当クリニックからは、歯科医師の萱場、岩波の2名が参加してきました。
あまり馴染みのないと言われている口腔・咽頭がんの患者数は年々増加傾向にあり、2016年の調査によると全国で2万人を超えています。
1980年代まではがんに罹患し、死亡する患者数では同程度であった子宮がんは健康診断や人間ドックが確立されたことにより、現在まで死亡者数に歯止めがかかっているにも関わらず、口腔・咽頭がんに於いては上昇し続けています。原因として口腔がんは自覚症状も少なく、口内炎などに類以している場合もあり、発見しづらい点があげられます。
また、症状が出現した際には進行しているケースもあり、難しい疾患といえます。口腔がん撲滅委員会は東京歯科大学の教授が中心となり、口腔がん検診の提唱、早期発見・早期治療を推し進めるために全国各都道府県でシンポジウムを行っている団体です。
セミナーを通じて、最新の口腔がん治療や機類などを学ぶことができました。また、私たち一般歯科診療所は口腔がんの早期発見者になるべきであり、秋田大学口腔外科とより密接な連係を継続していく必要性を感じました。

「聴診記」8月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」8月号が、更新されました。タイトルは 『COOL AKITA〜発掘!おいしいアキタ〜』です。ぜひ、ご覧下さい。

おすすめ商品

 今回ご紹介する商品は、歯科医院専用 歯磨き剤の「アパガードリナメル」です。
歯の表面(エナメル質)には、毎日の食事や歯磨きなどによって、目に見えないミクロの傷ができています。その傷に、歯垢などの汚れが付着することで虫歯ができてしまうのです。そこで、栄養分(ミネラル)を補給して表面を滑らかにするのが、歯のホームケアトリートメント「アパガードリナメル」です。
ナノ粒子化した、歯とほぼ同じ成分の"薬用ハイドロキシアパタイト"が、歯の表面のミクロの傷を埋めて滑らかな状態にしてくれます。それだけでなく、エナメル質から溶け出したミネラルを補強して再石灰化を促進するため、虫歯を防ぐ効果もあるのです。
定期的なクリーニングで綺麗になった歯を、いつまでも白く美しい状態で維持するために、おすすめの商品です。着色汚れ、歯垢の付着が気になる方や、歯の表面のザラつきが気になる方は、ぜひ一度お試しください。

「聴診記」7月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」7月号が、更新されました。タイトルは 『JAPAN West Coastの旅』です。ぜひ、ご覧下さい。

おすすめ商品

 今月のおすすめ商品はTepeの歯間ブラシと歯間ブラシスタンドです。
皆さんは、歯ブラシだけでは汚れが約60%しか落とせないことはご存知ですか?歯間ブラシは、歯ブラシが入りづらい歯と歯の隙間をキレイにするのに効果的です。Tepeの歯間ブラシは、種類・サイズともにカラーバリエーションも豊富で、4Sから3Lまであります。一人ひとりの口腔内に合ったサイズを、こちらで合わせることも可能です。全種類にメタルワイヤーがプラスティックコーティングされているので、歯を傷つける心配もありません。
使用されている患者さんからも、「柔らかくて使いやすい!」と好評です。
また、歯間ブラシの収納に困ったことはありませんか?
歯間ブラシスタンドは衛生的に収納することができますし、ホルダー付きのフロスも立てかけることが可能です。
受付棚にご用意しておりますので、ぜひ一度お手に取ってご覧ください。

「聴診記」6月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」6月号が、更新されました。タイトルは 『港町歯科クリニックのフェイスブック配信中!』です。ぜひ、ご覧下さい。

おすすめ商品

 今回紹介する商品は、キシリトールガム・キシリトールグミです。
キシリトールは、白樺や樫の木から作られる、天然素材の甘味料です。糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で、砂糖とおんなじくらい同等の甘さがあります。イチゴやほうれん草など身近な食べ物にも含まれ、体にも安全です。また、キシリトールを摂ることで

1.虫歯菌を減らす

2.プラーク(磨き残し)の量を減らし、歯みがきで落としやすくする

3.キシリトールの甘さで、唾液がたくさん出る

4.再石灰化(歯を修復する働き)を助ける

などの効果があります。
ただ、キシリトールの含有量に注意しなくてはなりません。 キシリトールの量は、多ければ多いほど虫歯・歯周病予防に高い効果を発揮し、最低ラインは50%です。市販の商品の中には含有量が50%を下回るものもありますが、当クリニックで販売しているガムやグミは、キシリトール100%で作られているため、虫歯になりません。虫歯予防には、1日4粒〜8粒を摂取することをおすすめします。摂取するタイングは、食後や間食後が効果的です。お子さんから大人の方まで、皆さんで美味しく召し上がれます。ぜひ一度、お手にとってご覧下さい。

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)セミナー

 当クリニックにて歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)セミナーが行われました。
逆根管治療とは根の先に膿ができている治療が困難な歯を歯科用顕微鏡で拡大しながら根の先を外科的に切除し、薬を詰めることを指します。
当クリニックで行っている逆根管治療の方法は、世界で通用する基準(グローバルスタンダード)に基づいており、高い技術や豊富な知識が求められます。
日本国内でそのような逆根管治療を行っている歯科医院、歯科診療所はいまだ少ないのが現状です。
満席の10名の先生方が参加し、院長や当クリニックのドクターと根の治療についての意見交換を行いました。
また、当院で日常的に診療で使用している5台の歯科用顕微鏡を用いて先生方が実習を行い、「それぞれの違いがよく分かった」などの声をいただきました。
当クリニックの歯科用顕微鏡は5台ともドイツのCarl Zeiss社製であり、光学的にクオリティが高く、手術のしやすさ、人間工学的なデザインを兼ね備えています。
逆根管治療の際には勿論、歯に詰め物をするときや歯を削る際に使用して治療の精度を上げることが可能です。ただし使用する際にはドクターの技術に加えてアシスタントの高い技術も必要とされます。
よりハイクオリティーの歯科治療を提供できるよう当クリニック一同これからも修練を重ねます。

「聴診記」5月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」5月号が、更新されました。タイトルは 『日本の歯科医師ってどうなるの?』です。ぜひ、ご覧下さい。

おすすめ商品

普段、お子さんがなかなか歯みがきをしてくれない、どうしたら歯みがきをしてくれるんだろう…とお悩みの方はいらっしゃいませんか? 
特に小さなお子さんほど、歯みがきを嫌がりますので苦労している方も多いかと思います。 
そこで、今回オススメするのが、「歯みがきカレンダー」です。可愛いイラストのカレンダーとシールがセットになっていて、歯みがきをした日にシールを貼るというものです。 
こういった楽しみを持つことで、お子さんの歯磨きに対する意欲も増え、さらにカレンダーをシールでいっぱいにした時には達成感も強く感じることが出来ると思います。お子さんの「歯みがき」に対するイメージを、楽しいものに変えてみるいい機会かもしれません。受付正面にありますので、どうぞご覧下さい。

「聴診記」4月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」4月号が、更新されました。タイトルは 『2017年の冬はこんな感じ』です。ぜひ、ご覧下さい。

フラワーアレンジメントin港町歯科クリニック

今週のフラワーアレンジメントは、カーネーション、てまり草、ラン、ユーカリ、かすみ草、モンステラです。
ピンクと赤のカーネーションが可愛らしく、インパクトがあります。
瑞々しい緑の大きな葉が特徴のモンステラも、爽やかな春らしさを感じさせてくれます。ご来院の際は、ぜひご注目ください。

「聴診記」 3月号、更新しました

当クリニックのホームページ、佐藤理事長の「聴診記」3月号が、更新されました。タイトルは 『2017年の真冬、そして春』です。ぜひ、ご覧下さい。

おすすめ商品

今回ご紹介する商品は「歯医者さんが作ったチョコレート」です。こちらの商品は虫歯の原因である砂糖を使わず、キシリトールで甘味を出しています。
キシリトールは虫歯菌の成長を抑え、歯の再石灰化を進めます。「歯医者さんが作ったチョコレート」はキシリトール100%で作られているため虫歯にならないだけではなく、虫歯の予防もできるチョコレートです。
またキシリトールはイチゴやほうれん草などにも含まれる天然の甘味料であり、甘さは砂糖と同じでもカロリーは砂糖の3/4と言われています。
日々のブラッシングや歯科医院での定期的なクリーニングの他に、補助的に普段の生活に取り入れてみてはいかがですか。
ミルクとホワイトの二種類を用意しております。ぜひお手に取ってご覧ください。