歯根端切除手術

最新の歯根端切除手術(外科的歯内治療)のご紹介

当クリニックでは歯の奥深くまで細菌に感染してしまった場合、歯の根を治療する歯内療法に力を入れ、皆様ご自身の歯にとって最善の歯内療法を実践しております。さらに、それだけでは完治し得ない、いわゆる難症例に対して歯根端切除術(外科的歯内療法)を積極的に行うことで歯を保存し、良好な経過をおさめています。
当クリニックの治療は、マイクロスコープ顕微鏡を使用した歯根端切除術を伴う逆根管治療といいます。
一般に行われている歯根端切除術は成功率も低く、処置を受けても治らないことがしばしば見受けられます。
しかし、当クリニックでは、歯内療法の専門性と高度な技術、最先端の設備・材料により飛躍的に成功率が上がり、予後が大変良い方式となっています。

どういう歯が適応するのでしょうか?

  • ●根の治療を行ったが痛み、違和感などの症状が継続している場合。
  • ●根の先に膿の袋(病変)ができ、歯肉が腫れたり、痛みがある場合。
  • ●冠せ物を外すのが困難な場合。
  • ●冠せ物を外さず治療を希望される場合。
  • ●根の先の病変が大きい場合。

歯根端切除手術の適応例

  1. 根の治療はしっかりされているが症状が取れない(前歯)。
  2. 根の先が石灰化し、閉鎖されている。
  3. 本来あるべき根の先とずれて治療されている。
  4. 根の治療が不十分である。
  1. 根の中に異物(治療器具など)が残っている。
  2. 一度歯根端切除術を行ったが再発している。
  3. 根の治療はしっかりされているが症状が取れない(小臼歯)。
  4. 根の先から材料が漏れ出している。

ビジュアル画像診断

CT画像で病変の大きさ、根の先の周りにある骨の状態を確認します。