日本三景への旅

むかし、秋田空港は、新屋割山にありました。
県南出身の私にとっては、秋田市まで出て来た上に、バスで40〜50分ほどかけて空港まで辿り着くのが一苦労でした。
そこから、なつかしの東亜国内航空(TDA)便で、国産のプロペラ機である名機YS-11(わいえす・じゅういち)に搭乗して大阪伊丹空港まで飛んだものです。

プロペラ機は、ジェット機に比べると低空を飛行するため、大気の影響を受けやすく、強風により大きく揺れたり、上下動するため嫌われることが多いかも知れません。しかし、実は、グライダー同様に滑空することができるため、プロペラが止まっても、安全であるともいわれます。(真偽はなぞ!)
ちなみに、私の兄は、飛行中に片方のプロペラが止まってしまったものの、そのまま伊丹空港まで到達したとか。
その空中からの景色は、お天気が晴れていれば、とても、すばらしいのです。
当時は、日本海沿岸をずっと南下して大阪に入っていたので、途中で「*天橋立」も何度か見ることができました。

*天橋立(あまのはしだて)
京都府北部、宮津湾西部にある国の特別名勝。宮城県の松島、広島県の厳島(宮島)と並ぶ日本三景の一つ。宮津市江尻から南西に向かって延びる砂州で、全長約 3キロメートル、幅 40〜100メートル。西側に阿蘇海をいだく。

さて、今の小学校の修学旅行というのは、どちらに行くのでしょうか?
私が小学生の時は、松島旅行でしたが、聞くところによると、最近は、新幹線も開通したので、北海道の函館まで行くとか。青函連絡船で4時間ほどかかった津軽海峡も、JRでビュッと走り抜ける時代となったのですね。
また、平成19年(2007)には、歯内療法学会が広島で開催された際に、いわゆる安芸の「宮島」、瀬戸内海西部で広島湾の北西部に位置する海上に浮かぶ朱の大鳥居と社殿で有名な厳島(いつくしま)神社にも、行くことができました。

この夏、松島に小学六年生で初めて行ってから、45年の歳月を費やし、ついに、「日本三景」の地を制覇しました。(それほど、おおごとではありませんが…。)
空からしか見たことのなかった「天橋立」に降り立ったのです。天橋立の中、約4キロメートルを歩いて縦断し、もちろん、ビューランドに登って、展望所の「飛龍観(ひりゅうかん)」へ。
そこで、定番の「股のぞき」をやったわけです。まさに、龍が舞い踊る姿でした(…ような気がします)。
また、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋で船が通るたびに90度旋回する珍しい廻旋橋(かいせんきょう)へ。橋が回って動くんだな、これが!

いよいよ秋、今年の中秋の名月は、9月15 日(木)。キレイに見えるといいですね。
皆様も、この良い季候を逃がさず「お口の定期健診の秋」としてご来院ください。スタッフ一同、お待ちいたしております。

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