佐藤院長のリーダーズ・オピニオン

2017年 夏が過ぎ、秋の候

 いよいよ2017年も秋に入ります。皆様のこの夏は、いかがでしたでしょうか?
 横手市の私の実家の辺りは、新聞やテレビのニュースになるほど、大洪水に襲われてしまったようです。被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 さて、私の夏はどうだったかというと、ビッグイベントとしては、神戸港開港150周年のお祝いも兼ねた、第47回「みなとこうべ海上花火大会」を見ることができたこと!
地元神戸の有力な某企業(^ ^)の粋なはからいで、間近の特等席(非売品・指定席)で花火を観賞しました。凄かったですね〜。
 次の日は、そちらで、歯科医師の先生に歯内療法(根っこの治療)のセミナーでした。
 また、短い数日のお盆休みは、自宅で過ごしていました。 …といっても、娘に聞くと男鹿方面に行ったことがない(エェ〜、なんてこった!)、というので、寒風山やなまはげ館、入道崎に水族館GAOへと定番の男鹿観光スポットを巡ってみました。
 他には、もちろん、ご先祖様の墓参りもね。

 で、お盆にできた特別なことがひとつ。
 それは、真夜中(明け方?)の3時に起きて、全米プロゴルフ選手権の最終日を見たこと。松山英樹選手のメジャーの勝利、日本人初の快挙を期待して、その1番ホールのスタートから、全ショット・パットを欠かさずライブで見て、観戦しました。
 勝利の女神は、10番ホールパー5。カップの縁で止まったボール、ギャラリーが固唾(かたづ)を飲んで見つめる中で、12秒後に(ホールに歩み寄る時間に加え、10秒以上経つとワンストロークになってしまうその直前)、コロンとカップに入った米国選手に微笑んだのでした。
 終了した時間は、月曜の朝、8時頃でした。ホントに惜しいところで勝利を逃がしたのですが、昔、ニクラウス選手と青木選手のバルタスロール全米オープン(1980年)を見ていたとき以上に、最高に緊張感のある勝負でした。

 さて、9月になると中秋がやってきます。
 今年の十五夜、中秋の名月は?9月の…あれっ、なっ、なんと10月にずれ込み、4日水曜日とのこと。(ちなみに、満月は10月6日)
 夏が終わり、残暑もあるでしょうが、徐々に日が短くなってきて、少しずつ過ごしやすい良い季候となります。
 皆様もこの機会に、歯周病や虫歯を退治すべく、お口のクリーニングにご来院ください。お待ちしております。