ジェネレーションギャップを乗り越える

私たちの世代が若者の頃、「新人類」と呼ばれました。
当時、「従来とは異なった感性や価値観、行動規範を持っている」若者と規定されていました。
どちらかと言えば、やや皮肉的に言われていたものです。
インベーダーゲームや共通一次試験に象徴される時代です。秋元康、石橋貴明、松田聖子、小泉今日子といった面々が含まれるそうです。新人類と言われると、それは一風変わったヤツという意味合いでした。
時は流れて、わが家の娘たちは、1990年代の生まれ。
これは、「新人類ジュニア」とか「ゆとり世代」と言われ、詰め込み教育からの脱却を目指したのですが、結局、学力低下など負の側面も発生したのでした。
その頃は、バブルが崩壊し景気の落ち込んだ氷河期でした。
そして、その中でも、ゆとり世代の姉(兄)を見て育った妹(弟)は、物欲もなく、高望みはせず、一方で、自分の興味のあるアイドルやキャラクターには、非常に執着するという傾向もあるようです。
現在の若者は、どうなっているのかというと…米国の分類から。まずは、ミレニアル世代、1981年から1996年に生まれた人々です。
金融危機や格差の拡大、気候変動問題などが深刻化する厳しい社会情勢の中で育ったことから、過去の世代とは異なる価値観や経済感覚、職業観などを有するそう。何と言っても、ついに「デジタルネイティブ」人類となっているのです。
この意味は、生まれながらにして、携帯電話を見て育ち、10代のころから、恵まれた情報通信や急速に普及したデジタル機器の恩恵を受け、欲しい情報を瞬時に得られる環境や、オンラインショッピングなどが続々と整備される中で生活してきた人々です。また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを通じ、友人との共感を重視したコミュニケーションが定着しており、物よりも経験や体験、他人の共感や評価を重視する意識が強い(Wikipedia)、とのこと。
さらに!1995年頃から2009年生まれの世代は、なんと「Z世代」(その前がY世代→1975、X世代→1960らしいです)。
しかも、「ソーシャルネイティブ世代」となっているのです。ラインやブログ、フェイスブックを使いこなします。10歳から24歳くらいの年齢でしょうね。
現在、こうした世代を研究中です。というのも、娘の年齢が近いということもありますが、当クリニックのスタッフもそうした年代の若者が活躍する時代となってきたので、彼女たち(彼ら)をよく理解することが必要となるわけです。「オレ達が若い頃は、○○だった」なんて言っても時代錯誤。まだまだ、若い者には、負けんぞ!と思うなら、若者を知ることだと思うのです。
6月といえば…当クリニックは、いよいよ31年目(30+令和の年数)にはいります。昭和の晩年を過ごし、平成を駆け抜け、新時代の令和を迎えたという状況です。
当クリニックでは、皆様のご健康を守るために研鑽を重ね、ご来院をお待ちしております。

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