令和4年 迎春 めでたいお話

新年明けましておめでとうございます。
今年の干支は、「寅(とら)」。 
2022年は、平成で数えると34年になります。
同様に、昭和なら97年。
私にとっては、こちらの方がピンときます。
例えば、近い世代の人々が、昭和○○年生まれと聞けば、これで簡単に年齢をはじき出せるわけです。
さらに、大正なら111年。明治となれば、155年となるようです。
昭和の頃は、消えゆく明治の文化に思いを馳せて、元号で(大正をはさんで)2つ前ということもあり、「(降る雪や)明治は遠くなりにけり」(中村草田男)としみじみと感じ入る歌が詠まれています。
同じく元号で(平成をはさんで)2つ前となった、昭和も遠くなりにけり、と言われつつある時代になってしまったのかもしれません。
さて、昨年の師走を控えた頃のこと。姪っ子の結婚式(披露宴)が都内でありました。
70人ほどの席があったようなので、11年前にウチのスタッフの結婚式に出席して以来、久々の「昭和」色を感じる華やかな挙式と披露宴でした。
私たち世代の結婚式(主に1980年代)は、いうなれば「昭和後期の結婚式」という様式で、親族一同や恩師、知人まで含めて数十人から数百人と参加者の人数が膨らむものでした。
大がかりで派手な演出が当たり前でした。大きなゴンドラに新郎新婦が乗って、天井から登場したり、入場時に花火が噴射したり、ドライアイスを使用してスモークの中から登場したりする演出が、多くありました。
また、現在では、お色直し1回が主流のようですが、その頃は3、4回することも当たり前。キャンドルサービスも定番、とほとんどの方が思うぐらい流行った演出でした。
結婚式を終えたらそのまま新婚旅行に行く、というパターンがフツウ。
当クリニックの若手スタッフにそんな話しをしてみたら、これらが、完全にジェネレーションギャップとなっている点に気づきました。
「エェッ、そんなやり方だったんですかあああ〜」って感じ。
仲人とか、媒酌人という用語を聞いてみると「何ですか、それ?」…。
平成から令和へと時代が移り、若者達は、婚姻届を出して結婚はするものの、その前後は、ホントに自由にしているようで、挙式や披露宴をしないことがほとんどのようですね。
たまには、秋田でも、派手な演出の結婚式に出席してみたいものです(^o^)!
さて、港町歯科クリニックでは、雪が降って寒気にふるえてしまう冬季に、お口のクリーニングのためにご来院する皆様を支援するサービスを行っております。
どうぞくれぐれも、お足元に気をつけてお越しください。
新年が皆様にとって、より良き一年となることを祈念いたします。

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