スタッフのふれあい日誌

私の子育て日記 

先日、小学4年(10歳)の息子の二分の一成人式に出席してきました。二分の一成人式とは、成人(20歳)の半分(10歳)を迎えたことを祝う式典です。子供達が頑張る姿に弱い私。泣くかなぁ…絶対泣くよなぁ…と何日も前からドキドキし、当日を迎えました。ステージに子供達が上がり、まずは大きな声で親への感謝の気持ちを、次々と言葉にします。そして、将来の夢を一人一人話し、次に合唱が始まりました。彼が一生懸命歌っている…その姿を見て涙、涙…。合唱が終わると、写真と手書きのメッセージ入りのキーホルダーを、子供達が親の元へ手渡しに来ます。彼がやって来て、すごく恥ずかしそうにぶっきらぼうに「はいっ」と手渡してきたキーホルダーに、「今まで育ててくれてありがとう」と書いてあるのを見てウルウル…。その後は、仲の良いお友達とグループを作り、そこに親も入ってお茶会をしながら、事前に提出していた、産まれてからの写真(一人数枚)と現在の写真をまとめたスライドショーを観賞します。子供達は大盛り上がり、親はしみじみとした時間となりました。1
0年かぁ…生後3
ヶ月から彼を保育園に預け、仕事と育児をしてきた日々は、いろいろな壁にぶつかりながら悩み喜び、嵐のように過ぎ去って、言葉通りあっという間でした。いろいろあったなぁ…と思いながら、でも大変なのはこれからかなぁ…と考えさせられる1日でした。最近、恥ずかしがって「ママン」と呼んでくれなくなった彼。でも、優しい言葉をかけてくれたり、重い荷物を持ってくれたり、頼もしくなった彼。あんまり早く大人にならなくていいのに、と思いながら彼を見つめる私なのでした。(N.I )
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