スタッフのふれあい日誌

シネマ歌舞伎

先日、シネマ歌舞伎の『朧の森に棲む鬼』を観てきました。今回は、幸四郎版と松也版の2種上演で私は両方観てきました。『朧の森に棲む鬼』は上演時間が3時間以上なので途中で5分程の休憩が入りました。何度見ても主人公の『ライ』が最後に鬼になるシーンは迫力があり凄かったです。
シネマ歌舞伎は、月イチ歌舞伎といって映画館で楽しめる歌舞伎です。2月は『二人藤娘/日本振袖始』が上映されます。こちらも今から楽しみです。(の)