お知らせ

献血に行ってきました。

Dr.藤田 響

先日、ふと思い立って、献血に行ってきました。これまで一度も経験したことがなかったので、人生で一度はやってみたいと思い、挑戦してきました。
 普段は歯科医療の現場で麻酔注射を行う側ですが、実は自分自身が針を刺されるのは得意ではありません。痛くないだろうか、緊張で具合が悪くならないだろうか、と、患者さんの不安な気持ちを改めて追体験する機会となりました。
 採血室は歯科のようなユニットが並んでおり、広く清潔で安心できる空間でした。担当してくださった看護師さんは非常に優しく、注意事項を丁寧に説明してくださったので、緊張もすぐにほぐれました。何より、針を刺す技術が素晴らしく、痛みを感じなかったことに感動しました。
 採血中や終了後の休憩時間には、テレビを見たり、飲み物をいただいたりして、リラックスして過ごすことができました。
 自分自身の健康が損なわれると献血ができなくなる可能性もあります。今のうちに、少しでも社会貢献ができればと考えさせられる一日となりました。またタイミングを見つけて伺いたいと思います。