症例紹介
根管治療
根管治療
上顎洞炎を引き起こした歯の根管治療の難症例

Before

After
| 主訴 | ズキズキとした痛みと違和感 |
|---|---|
| 診断名 | 根尖性歯周炎 歯性上顎洞炎 |
| 年齢・性別 | 38歳 男性 |
| 治療期間・回数 | 約5か月・12回 |
| 治療方法 | CBCT撮影により上顎洞炎がみられ、患者へ現在の状態と治療の説明を行いました。ラバーダム防湿下での根管治療、根管充填(MTAセメント)、ファイバーコア築造、セラミッククラウンで修復をしました。 |
| 費用 | 根管治療154,000円 ファイバーコア16,500円 セラミッククラウン110,000円 (すべて税込) |
| デメリット・注意点 | 治療後の一時的な痛みや違和感、再感染による痛みや腫れ、歯の破折、抜歯、となることがあります。 |
| 備考 | マイクロスコープを使用し、ラバーラム防湿下での精密根管治療を行いました。治療後は痛みもなく、セラミッククラウンを装着し、上顎洞炎も治癒して、現在も良好な経過をたどっています。 根管治療は慎重な医院選びが大切です。歯を守るため最善を尽くし、満足いただける治療を目指しています。 |

